株式会社ブーストのブログ

10万人以上が来場のバブルランは本国からのライセンス許可をもらっていない!?バブルランの舞台裏②

こんにちは!
Do Sports Event Plannerの松尾です!

前回は、バブルランの開催決定までを書きました。
続きを書きます。

まずは、実施に向けて裏どりをしていきます。

バブルラン開催で、一番未知なのが、バブルの部分。
「バブル」に詳しい人を探します。そこで見つけたのがアフロマンスさん。泡パ(http://awapa.jp)という、バブルマシーンを使った、クラブイベントを開催していました。さっそく相談し、バブルマシーンに関して色々とお聞きしました。
(のちに日本初開催となるバブルラン2015幕張もご協力いただきました。)
バブルマシーンは、当時日本では生産していなかったので、その情報は、イベントを作っていくにあたり、大変貴重な情報でした。


*バブルラン2015幕張のスタートステージ


そして続いて、本家バブルラン(アメリカ)との交渉に入ります。

交渉イメージは以下の通りです。
ライセンス料を払い、
・日本でバブルランを開催する許可をもらう。
・マニュアルをもらう。
・動画や写真素材をもらう。

前回のブログで書いたように、今回のイベントはSNSでの拡散→集客が成功へのポイントだと考えたので、「・動画や写真素材をもらう。」は絶対に必要だと考えていました。

ここで、まず一つ目の壁です。
ライセンス料が高く、交渉が決裂しました。

交渉がうまくいかないかも、、、というタイミングで、バックアッププランを作っていきます。
まずは、そもそも、本国の承認を取らずに日本で開催した時のリスクに関して調べます。弁護士にも相談した結果、日本での「商標」を持っていれば、問題ないと結論が出ました。そして、「商標」を取得します。
続いて、動画、写真素材です。ここは、アフロマンスさんにご協力いただき、泡パの動画、写真を使用し、なんとかクリアー出来そうだと見込みを立てました。

上記をふまえ、収支はさておき、イベント実施の見込みが出来たので、並行して動かしていた、会場を本予約し、予算組みを行い、当日までのスケジュールを引き、制作がスタートしていきました。

いよいよココからは、企画内容の組み立てに入っていきます。

続きはまた今度!

この記事を書いた人

松尾佑樹
松尾佑樹代表取締役
株式会社ブースト 代表取締役
1982年、東京生まれ。学習院大学在学中に株式会社スポーツワンの立ち上げに参画。フットサル、サッカー、バスケットボール、ランニングなど、数多くのアマチュア向け参加型スポーツイベントを立ち上げる。(年間3,000大会以上開催)
2,000社以上が参加する「企業対抗駅伝」の立ち上げ。インドネシア初のマラソン大会「ジャカルタマラソン」の立ち上げ。全国で10万人以上を動員した「バブルラン」の立ち上げなどを行う。
その後、株式会社ブーストを設立。

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