なぜ「あやべ水源の里トレイル」は日本一満足度が高いのか?地元出身ランナーが語る3つの理由
どうも!マラソンYouTuberで編集長のこわだ君です!
今回は、ランネットのトレイル部門で日本1位の満足度を誇る「あやべ水源の里トレイル」。なぜこの大会が、全国から集まるランナーたちの心をこれほどまでに掴んで離さないのか?
地元・綾部市出身の自ら、その「最高すぎる」魅力を紐解きます。
Table of Contents
1. 「水源の里」ならではの圧倒的な自然美とコース設計
大会名にもある通り、京都府北部に位置する綾部市の中でもさらに奥地となるここ上林の地域は、豊かな水と緑に囲まれた「水源の里」と呼ばれる地域です。ランナーたちを飽きさせないダイナミックな景色が次々と登場します。
・幻想的な風景: コース序盤の「坂尾呂神社」の神聖な雰囲気 と桜の共演や、水源の里らしい涼やかな水辺は、ランナーの心を癒やしてくれました!
・「ミツマタ」や「桜」が咲く圧巻の景色: 4月の開催時期は、黄色い可憐な「ミツマタ」の群生や満開の桜がコースを彩ります。ゴール地点の綾部温泉の露天風呂からの桜の絨毯も絶景です!
・絶景のシデ山: 一つ目の山を上がった先にある「シデ山」。頂上からの景色は、この上林を見渡せる絶景です。ちなみに50kmの方では舞鶴湾が見通せますが、きついので要注意!

2. 地元の温かさが詰まった「おもてなし」
この大会の満足度を支える最大の要因は、地元の住民によるアットホームな応援と、充実したエイドステーション(給水・給食所)です!
・心温まるエイド: 第1エイドでは、冷たいフルーツポンチや梅干し、さらには地元ならではのお菓子などが振る舞われました!
・名物「こわだパパ」の太鼓応援: こわだ君の実の父親が、山の上で力強い太鼓を叩いてランナーを鼓舞するのが大会の名物!?その音色は、疲れたランナーの体に「ファイト一発」の活力を与えます!
・地域ぐるみの声援: 通学路だった場所や実家の近くを通る際、近所の方々や親戚、さらにはこわだ君のおばあちゃんまでが沿道で温かい声援を送る光景は、他の大会にはないアットホームな魅力です!笑

3. 初心者から上級者まで楽しめる「ちょうど良さ」
今回は15km部門に出場。初心者も上級者も楽しめる、トレイルシーズンの始まりに最適です!
・15kmは初心者に最適: 「トレイル初心者は15kmでめっちゃ満足する。歩いても完走できる」と太鼓判。ほどよいきつさと、トレイル・ロード・絶景のバランスが絶妙です!
・50kmは本格派に:走りごたえを求めるランナーには50km部門もあり、シーズン序盤の足作りとしても最適です。ただし、10時間を超えるようなレースが予想されるので覚悟は必要です!!
・レース後の「極上温泉」や京都観光: フィニッシュ地点からほど近い「あやべ温泉」は、露天風呂から満開の桜を眺めることができ、レースの疲れを最高の形で癒やしてくれます。京都市内まで車で90分ほどなので、レース前後に京都を観光しての参加も可能!ぜひ旅行がてら来てください!

まとめ:走った人だけがわかる「日本一」の理由
「景色」「人の温かさ」「ゴール後の温泉」という三拍子が揃ったあやべ水源の里トレイル。「ちょうどいいきつさ、ちょうどいいトレイル区間」そして温かい地元の人の声援があって本当に最高です。15kmでも十分満足できるのでトレイル初心者にもぜひ挑戦して欲しいです!
一度走れば、なぜここが「日本一満足度が高い」と言われるのか、その理由がきっと体感できるはずです。来年はあなたも、綾部の風を感じながら走ってみませんか?古和田家がお待ちしています!笑
写真:FunTrailsあやべ水源の里トレイル・こわだ君@マラソンYouTuber

ライター:こわだ君(BOOSTランニング編集長)
2026年5月30日(土)開催 BOOSTランニングフェスタinとどろきスタジアム
2026年6月14日(日)開催 BOOSTランニングフェスタin味の素スタジアム


