アルファフライ2を実際に履いてレビュー!これは前作を超えたのか!?
アルファフライ2を実際に履いてレビュー!これは前作を超えたのか!?

アルファフライ2を実際に履いてレビュー!これは前作を超えたのか!?

編集長のおすすめ

どうも!表参道の低酸素ジムRSLABで働きながら、ランニングYouTuberこわだ君としても活動中の編集長です!

今回は、つい先日発売されたNikeの最新厚底シューズ「アルファフライ2」のシューズレビューをします!

 

 

ただし!!!
シューズレビューと言っても、何がどう変わったのかは公式が発表しているので…

詳しくはこちらをご覧ください↓
新しくなった「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト% 2」

今回は、編集長自らが購入し、実際に練習で履いてみた「感想レビュー」になります。

サイズ感、実際に走ってみた感想、感覚…
よりランナー目線でレビューしていきたいと思います!

 

 

①前作との違い

では実際に履いて何が変わったのか?
感覚としてはソールが固くなって、よりレスポンスが良くなったように感じます。

前作はエアーの沈み込みが強く、1歩づつ踏み込みを強く、大きなフォームで走ることで反発のリターンがもらえるシューズでした。
その反面、例えばマラソンの後半できつくなったときに、フォームが小さくなり踏み込みが弱くなることでシューズの性能を活かしきれない、いわゆる「靴に走らされる」状態になるランナーをよく見ました。

履きこなすにはある程度のレベルが必要なのでランナーをシューズが選別する、そんなイメージでした。

しかし今作は、前作のアルファフライとヴェイパーの固さのちょうど中間、ほどよい沈み込みとクッションバッチリのエアーと固いソールによる反発が、まさにマラソン後半でも走りやすい、扱いやすいシューズに進化したように感じます。

Nikeの公式も「初心者からガチランナーまで全てのランナーに送る」といい、マラソンで世界記録をもち、今年の東京マラソンでもそのアルファフライ2を履いて優勝したキプチョゲ選手も「アルファフライ、ヴェイパーフライ、そのどちらかで迷うことがなくなったシューズ」と言ったとか言わなかったとか(※詳しくは公式ホームページをご覧ください)。

それだけ太鼓判を押されるに値するシューズだと、筆者も実際に走ってみて体感しました。

前作より重くなったと言われますが、それでも実際に履いてみるとそこまで分からないくらいなので、気にするほどではないかなと思います。

 

 

 

②サイズ感

ランナーからシューズレビューをすると一番聞かれること。それが「サイズ感」ですね。

実は、前作のアルファフライは少し大きい作りで、筆者もヴェイパーフライが26.5㎝なのでアルファフライも26.5㎝を購入したところ…若干大きい(´;ω;`)ウゥゥ
履けなくはないのですが、シューズ中の空間が広く、その結果ランナーの勲章と揶揄される爪が血豆で真っ黒になりました。

ただ今作は、シューズのフィット感がより増していて、履いたらピタッとなるタイプのアッパーなので、ナイキのフリーランのように、ひもをしっかり結ばなくても履けるようなフィット感となっています。

結局僕は26.5㎝を購入したのですが、若干ゆとりは感じますが、そこまで大きさは感じませんでした。
正直、靴下によってもフィット感は変わるので、薄い靴下を履く人は、0.5小さくても支障はないかなと思います!

 

 

③購入方法

ここまでべた褒めできましたが…実はこのシューズ、Nikeアプリ(ネット通販)では買えないほどの品薄です。

僕も販売開始にネットのクリック合戦に挑戦しましたが…5分で完売しました。
僕は、たまたま原宿のNike店で、Nikeアプリ会員限定で購入することができました。

もしかしたら、今回はネットよりも実店舗の方がチャンスがあるかもしれません。

あるいは、世界陸上が終わる7月末から販売を再開するかもしれません。
というのも、世界陸上ではおそらくマラソンでこのシューズを履くランナーが多くいると思うのですが、実は世界陸上は販売されているシューズしか履くことができないのです。

たしかに、例えば世界陸上の前日に超高性能のシューズができたとして、その選手1人しか履けないのであれば不公平ですもんね。

そんな背景と、単純にNikeお得意のプロモーションで、「あのトップ選手たちが履いているシューズ!」と箔をつけてから一気に売り出すのかもしれません。

 

 

まとめ

ということで簡単に紹介してきました。
より詳しいレビュー&実際に履いて練習した動画はYouTube「こわだ君」でアップしますのでお楽しみに!

また、7月3日に開催される函館マラソンでも履いて走る予定なので、マラソン後にもレビューしたいと思います。

現時点では、個人的に前作より履きやすくなり、より万人受けの万能シューズに進化したと思います。

※ただし…
このシューズの値段は32000円です。
大事なことなのでもう一度言います。
このシューズの値段は32000円です。 

このシューズと引き換えに僕はモヤシ生活がスタートします笑

 

ということで、まだ秋のマラソンシーズンで何を履くか検討中ですが、色んなシューズを試す予定なのでまたレビュー記事を書きます!ぜひお楽しみに!

ではまた!

 

 

 

ライター:こわだ君(BOOSTランニング編集長)

 

 

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