最新adidasランニングシューズ「アディオスプロ3」実際にはいてレビュー!
最新adidasランニングシューズ「アディオスプロ3」実際にはいてレビュー!

最新adidasランニングシューズ「アディオスプロ3」実際にはいてレビュー!

編集長のおすすめ

どうも!普段は表参道の低酸素ランニングジムRSLABで働きながら、ランニングYouTuberとしても活動中のこわだ君こと、編集長です。

今回は7月1日に発売されたばかりのadidasの最新ランニングシューズ「アディオスプロ3」をレビューしていきます!

実際にこのシューズを履いて河川敷で1㎞全力で走ってみたのですが…
なんと、今年最速の2分48秒をマーク!!

ちなみに、初代アディオスプロ・アディオスプロ2を履いてきた編集長は、このアディオスプロ3が一番好きです。

それくらい、タイムと感覚がよくなっている最新adidasのレーシングシューズ

カーボンプレートが入った、いわゆる「厚底シューズ」。色んなメーカーがしのぎを削っていますが、このアディオスプロ3はその厚底戦争に風穴を開ける、そんな進化を遂げたといっても過言ではありません。

それでは何が変わったのか?紹介していきます。

 

 

①前作との大きな違い!!

率直な感想として…めちゃくちゃ走りやすい!

この時代に、レーシングシューズで走りやすく無いシューズはもはや無いかもしれませんが…このシューズで走ったところ、足がめちゃくちゃ回りやすく、履きこなしやすく進化したように感じます。

というのも、最大の特徴が小指側のソールにくぼみが入っていることです。このおかげで、厚底特有の走りが重くなり、接地時間が長く無理にストライドが伸びる、靴に走らされる感覚が軽減されているように感じました。

シューズの重さカットのためとのことですが、より接地がスムーズになり、走りやすい!と感じる人も多いはず。普通なら薄くなってダメージを追いやすくなるところが、クッション性も増しているからこそ、このカットが効いているのではないでしょうか。

前作のアディオスプロ2も走りやすかったのですが、どうしてもマラソンの後半で足を使ってしまっていたのが、このカットにより足が回りやすいので、より省エネルギーで走れるようになったと思います。早くこのシューズでマラソンを走りたい、そう思わせてくれる魅力があります。

 

小指のソールが大胆にカットされている…

 

 

②特徴的なカーボン

厚底といえばカーボンプレートが内蔵され、それが高反発を生んでいます。
ただしこのアディオスプロ3は、ENERGYRODS2.0という、5本指カーボンがミッドソールに挟み込まれているのです。だからこそ、履いた時にクッション性だけでなく、しっかり反発をもらえる、モチっとしているけど、パン!と進む、そんなイメージ。

よく、カーボンシューズはカーボンがへたむという人もいますが、アディオスプロ3は5本指で独立しているのでその心配もなさそう。どこで接地してもエナジーロッドが効果を発揮してくれる
だからこそ、より長い距離で性能を発揮しそうなシューズです。

 

 

③サイズ感は注意

ただ注意してもらいたいのがサイズ感。今作は前作よりゆとりがあり、少し大きく感じるかもしれません。0.5㎝サイズを下げるとまではいかなくとも、一度店頭で足を入れておくことをオススメします。

 

 

④こんなランナーにおすすめ!!

前作よりクッション性も走りやすさもさらに良くなったアディオスプロ3
実は編集長は昨シーズンの5000mベスト(15分5秒)はアディオスプロ2を履いていました。
ただ、今作はトラックよりもロードの方が性能を発揮しそうです。10㎞〜マラソンまでのレースで、そのクッション性とエナジーロッドがどれだけ走りを助けてくれるのか。

今回の記事が好評であれば、そのあたりもまた実際に履いてみてレビューしたいと思います!
では、また!

 

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ライター:こわだ君(BOOSTランニング編集長)

 

 

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