ホワイトリボンヨガとは
ホワイトリボンラン2026の理念を受け継ぎ、5月9日に「ホワイトリボンヨガ」を開催します。母の日を前に、いのちを支えるすべての女性へ感謝とエールを届ける一日。自分のからだと向き合う時間が、誰かの未来を守るアクションへとつながっていく。静かな呼吸が、社会を変える小さな一歩になる。参加者にはノースフェイスのTシャツを進呈します。なお、本イベントの収益は全額、女性の健康と命を守る活動への寄付につながります。Lesson 1
やさしい月礼拝ヨガ
Lesson 2
自分を大切にする優しいヨガ
Prize
カラー:ティングレー(1色)
サイズ:ユニセックス展開 S,M,L
素 材:ポリエステル100%
Entry
Event Outline
2026年5月9日(土)開催
レッスン①:12:30〜13:15(講師:恒見愛里)
レッスン②:13:45〜14:30(講師:AZUSA)
レッスン③:15:00〜15:45(講師:吉田なる)
各レッスン5,500円(税込)
*ホワイトリボンランにエントリーいただき、参加賞Tシャツをご持参できる方は、3,000円にてご参加いただけます。(Tシャツ以外の参加賞はお渡しいたします。)
各レッスン50名
以下のものをご持参ください。
Charity
「ザンビア」
ジェンダーに基づく暴力をなくしたい ザンビアのカピリ・ンポシでは、HIV感染や10代の望まない妊娠、家庭内暴力が深刻化している。ジョイセフの調査では、女性の約9割が暴力を経験し、その多くが身近なパートナーからの被害であった。<支援内容>
若者自身が先生役となり、性暴力や望まない妊娠、HIV予防など体と心の成長に関する正しい知識を学ぶ活動を強化する。医療サービスを受けやすい環境づくりや、洋服作りなど将来に役立つ技術研修も行い、継続的にサポートして自分で問題を解決できる力を育てていく。
「日本」
性暴力をなくしたい 日本でも深刻化する性被害の実態について、政府の調査(男女共同参画白書2023年度)によると女性の8.1%、男性の0.7%が望まない性的な行為の被害を経験。 認知された件数だけでも年間2,700件を超え、前年より63.8%増加となっている。最近では、AI(人工知能)を使って作った偽のわいせつな画像をSNSで広める「性的ディープフェイク」という問題も起きている。<支援内容>
加害者、被害者にならないための啓発や、学校で包括的性教育を受けられるよう全国の自治体や議員と共に声を上げる活動を展開。2025年度に実施している「#性と人生のホンネ」対話イベントの継続実施も検討中。
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