株式会社ブーストのブログ

【大人気!スポーツイベントの学生インターン募集】スポーツイベントのノウハウを伝授します

こんにちは!
ブースト代表の松尾です。

タイトルの通り、学生インターンをはじめました。コロナの影響により、スポーツ関連の就職は短期的に絞られてしまうと思います。そんな中、スポーツ業界が発展するには、やはり優秀な若い力が必要だと考えてます。インターンを通じて、スポーツ業界に興味がある学生に、スポーツ業界の事を少しでも知っていただければと、学生インターンを始めることにしました。

詳細は下記の通りです。
基本的にはイベント本番と準備のお手伝いを通じて、スポーツイベントを創るところから体験してもらいます。準備日には、スポーツイベントに関して、歴史や事業モデル、最新のトレンドなどを1時間程度講義をさせてもらいます。

以上、多くの学生の皆様のご応募をお待ちしています。

◉株式会社ブースト/学生インターン◉

【仕事内容】
弊社の主催するスポーツイベントの準備(前日or前々日)と運営(当日)をお手伝いいただきます。準備日には、お手伝いいただくイベントの説明とは別に、「スポーツイベントの仕組み」に関しても、丁寧にレクチャーさせていただきます。

・スポーツ業界
・イベント業界
・アスリートマネジメント
・イベント企画、制作
など応募者の知りたいことをヒアリングした上で、レクチャーさせていただきます。

【募集背景】
より良いスポーツイベントを世の中にたくさん生み出すには、やる気のある学生さんがその業界の事をしっかりと理解した上で、就職してくれる事が重要だと考えています。将来スポーツ関連の仕事に就きたい学生さんに、スポーツイベントに関して理解していただくと共に、実際にスポーツイベントを作るところから体験していただく事により、それを実現したく、インターンという形で募集をさせていただいております。

【勤務日】
弊社が指定したイベント当日と準備日(前日or前々日)

【勤務時間】
準備日:午後から夕方
イベント当日:イベントによる
*詳細はエントリー後に連絡させてもらいます。

【現在募集中のインターン】
申し込みフォームに記載してあります。

【応募対象者】
・スポーツイベントに興味がある方。
・将来スポーツ業界に就職を考えている方。
・ベンチャーのビジネスをみてみたい方。

【特典】
弊社が主催する全てのスポーツイベントに無料でご招待します。

【勤務地】
株式会社ブースト
〒158-0097 東京都世田谷区用賀2-39-17用賀駅ビル3F
最寄り駅:田園都市線 用賀駅 徒歩1分

【給与】
インターンとして基本、交通費のみの支給で給与は発生しません。
交通費として:一律1,000円/日(QUOカードでのお渡し)
※イベント当日は勤務時間に応じて昼食支給

【応募方法】
下記のフォームよりご応募ください。
応募はこちら

【PK分析ノート】15,000本以上のPKからわかった事を教えます!

●はじめに

PKチャンピオンシップ事務局(株式会社ブースト)の松尾です。PKチャンピオンシップは2017年の初開催から述べ9大会を実施してきました(2021年2月現在)。平均200チームが参加していますので、PK戦として200戦×9大会=1,800戦。1,800戦×10本=18,000本。少なく見積もっても15,000本以上のPKが行われてきました。「PK分析ノート」は、数多くのPKを見てきた事務局の分析、また、多くのプレイヤーから回収したアンケートを元に、PKに関して分析したノートになります。この「PK分析ノート」は、今後さらにバージョンアップさせ、情報量の増加、精度を高めていければと思っています。PKチャンピオンシップに参加する皆様が、より大会を楽しんでいただけるようにご活用いただけたら幸いです。

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https://tres.co.jp/pkcs/

●分析結果総括

アンケートはSNSを中心にのべ4,000名にお答えいただきました。アンケート結果やその他の情報を組み合わせると、素人PKの「確率」が色々と見えてきます。例えば、49%の人がインサイドで蹴ると答え、インサイドで蹴るキッカーは54%が右に蹴ると答えています。この結果から確率的にはPK全体の約25%はインサイドで右に蹴ります。要するに4本に1本はインサイドでキッカーから向かって右に蹴ります。

また、事務局の感覚として、PK失敗の多くはインステップで枠外になるかインサイドのPKをGKがストップする事が多いです。これはシュートスピードの問題だと思います。踏まえると仮説ですが、PKの失敗は、キッカーから向かって右サイドに、インサイドで蹴ったボールをGKがストップする事が一番多いと考えられます。このように、下記にある様々な情報を掛け合わせ、分析からPK戦の勝利を目指すような遊び方も是非楽しんでみてください!

●アンケート

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右利きのキッカーへの質問。PKはゴールに向かってどの方向に蹴りますか?

右:32.7%

真ん中:14.6%

左:37.4%

キーパーの動きを見て:15.3%

*回答人数:2,454名

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メディアが取り上げない「gotoイベントキャンペーン」について。何が起きているか全て教えます!

こんにちは!
ブースト代表の松尾です。

今日は「gotoイベントキャンペーン」について書きます!
制度がチームスポーツに適していないところがあり、 私の方から指摘して、事務局に制度を変更してもらったところなどがあります。それでも、制度的に完成されてなくて、否定の為に書くわけでわなく、現場の意見としてまとめておくことにより、今後に繋がればと思って備忘録として書きます。

そもそも「gotoイベントキャンペーン」とはどのようなものなのか。

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gotoイベントとは
Go To イベントキャンペーンとは、チケット販売事業者などを経由して、
期間中のイベントやエンターテイメントのチケットを購入した方に、
チケット料金の2割相当の割引(上限2,000円)またはクーポン等を付与することで、
イベントやエンターテイメント業の需要を喚起することを目的とするキャンペーンです。
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簡単にGo To イベントキャンペーンの時系列を。
・Go To イベントキャンペーンはまず事務局の公募が始まりました。
・事務局は博報堂に決定。
・Go To イベントキャンペーンのサイトオープン(10/7)
・博報堂さんが頑張り、当初の予定通り、10月中にキャンペーンがスタートします。
・スタートは10月29日。スタートはUSJのみ。
・その後、アミューズメント施設を中心に対象施設拡大
・サンリオピューロランドが東京都としては初の対象施設に。
・12月初旬、チケッティング会社がシステム対応完了(パスマーケット、ぴあなど)
・12月初旬、BOOST主催の大会がフットサル大会、マラソン大会としては最初のGOTO対象イベントに。
・(12/17事務局より発表)12/28から1/11までGo To イベントの停止

という感じで、現在(12/17)にいたります。

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3密を避けたスポーツとは?“するスポーツ”のアフターコロナを大予想!

こんにちは! 

Do Sports Event Plannerの松尾です!

今日は今後のスポーツビジネスについて考えてみます。

スポーツビジネスは“するスポーツ”と“みるスポーツ”とに大きく分けることができますが、私の得意分野である“するスポーツ”に関して書こうと思います。

“するスポーツ” =アマチュアスポーツ

例:東京マラソン、社内ボーリング大会、フットサル大会、、、

“みるスポーツ” =プロスポーツ

例:プロ野球、Jリーグ、Bリーグ、、、

と思っていただければ、分かりやすいかと思います。

コロナショックにより、“するスポーツ”“みるスポーツ”共にほぼ全てのイベントが中止、または延期の判断をしております。緊急事態宣言解除後は徐々に社会活動が再開されていくかと思いますが、「新生活様式」などと言われるように、当分の間は「3密」を避けた生活をするように、政府が発信する事になると思います。メディアがこれからどれだけの間、コロナ関連の情報を発信し続けるかにもよりますが、多くの国民が「3密」を意識して行動する事になります。この状況に対して、国民がどれだけ忠実に行動するか。これは、性別や年代によっても異なると考えています。その人の状況にもよる(高齢者と同居しているとか)ので一概には言えませんが、「若い人ほど気にしない。年齢が上がる方が気にする。」「男性より女性の方が気にする。」と予測できます。

政府が現在公表している「新生活様式」から、イベント(スポーツ)に関する部分を抜粋します。これも、メディアがどれだけ報道するかで国民の意識は変わるかと思いますが、今後を予想する上では大切な基準になります。なぜなら、この指針から大きく外れたイベントを開催すると、タイミングによってはメディアに取り上げられ報道されてしまうため、主催者はこの基準を意識する必要があるからです。

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【従業員満足度(ES)】は社内スポーツイベントで向上出来る!

従業員満足度を高めるのはスポーツイベント!?
【従業員満足度】は社内スポーツイベントで向上出来る!

こんにちは!
Do Sports Event Plannerの松尾です!

みなさん突然ですが、
「従業員満足度」や【ES】という言葉、近年よく聞くようになりましたよね!

会社は利益を出し続けないと生存できません。
コストをかけて雇い手塩にかけて育てた社員が、次の良いステップにしてくれるなら
まだしも、不満を口にしながら去ることはさせたくないものです。

せっかく仲間になった社員、
「頼れる人材に育て、そして長く会社にいてもらう」
これが何よりもベストであることは疑いの余地がありません。


・従業員満足度向上施策が逆に下げてしまうことも!?

従業員満足度向上施策が逆に下げてしまうことも!?
従業員満足度向上施策が逆に下げてしまうことも!?

どんなに職務遂行に必要なスキル・経験・知識があっても、
仕事に対する【モチベーション】がなければ、従業員満足度(ES)、パフォーマンスは低下します。

社員全員に向上心を持って、自身のスキルを上げ、そして長く働いてもらうことを望むとなると、 やはり企業側の施策として「従業員満足度(ES)の向上」が欠かせないと思います。

では従業員満足度(ES)を向上させるにはどのような取り組みをすれば良いでしょう?
・お給料の引き上げ
・充実した福利厚生
・社内環境の美化 、、、

すぐに思いつくものはこんなところでしょうか。
しかし、これらを向上し続けるのは企業側にも限界があります。

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