株式会社ブーストのブログ

10万人以上が来場したバブルラン!開催のきっかけは実は、、、バブルランの舞台裏①

こんにちは!
Do Sports Event Plannerの松尾です!

2015年4月に「バブルラン」というファンランをプロデュースしました。
このイベントは、バブル(泡)をテーマとし、スポーツと音楽を融合したイベントです。初開催に2万人、2015年には、4都市で開催し、10万人以上の方にご参加いただきました。松尾のイベント人生の中でも最も大きなイベントです。

そのイベントの舞台裏を書きたいと思います。


世の中の凄いイベントをたくさんみてきましたが、誰がどうやって作っているのか、それって知ることができません。たまに、テレビでドキュメンタリーとして放送されていますが、それって、番組的によく見せたり、事実とはちょっと違う形でつくられたりすると思うので。

だから、10万人って規模のイベントが、どうやってできていったか、本当のイベントの立ち上がり方を書いてみたいと思います。スポーツイベントをはじめ、イベントに興味がある人に読んでいただき、何かのきっかけになってもらえれば幸いです。

さっそくですが、バブルラン開催のきっかけです。
参加型スポーツイベントの企画を15年以上考え続けてきたのですが、その時にいつも意識しているは、「参加のハードルを下げ、多くの方々に参加してもらう」ということです。そこで、なんとなくですが、スポーツ×〇〇というイベントはいくつか試し、○○でハードルを下げようと試みていました。また同時期、話題になっているイベントの共通点として、『「日本初開催」としている』と、なんとなく感じていました。外国で流行っているイベントが、日本に入ってきて「日本初開催」をすると話題になる。と分析しました。話題になるというのは、SNSで拡散されているといことです。
このような状況から、以下の仮説を立てました。

海外で流行っているスポーツ×○○のイベントを日本に持ってきたら、SNSで拡散され話題になる。そして、多くの方がそのイベントに参加する。

ここからは、そのネタを世界中から探します。
で、見つけたのが「BUBBLE RUN(バブルラン)」

こうして、バブルランの開催を決定しました。

続きは、また今度。

この記事を書いた人

松尾佑樹
松尾佑樹代表取締役
株式会社ブースト 代表取締役
1982年、東京生まれ。学習院大学在学中に株式会社スポーツワンの立ち上げに参画。フットサル、サッカー、バスケットボール、ランニングなど、数多くのアマチュア向け参加型スポーツイベントを立ち上げる。(年間3,000大会以上開催)
2,000社以上が参加する「企業対抗駅伝」の立ち上げ。インドネシア初のマラソン大会「ジャカルタマラソン」の立ち上げ。全国で10万人以上を動員した「バブルラン」の立ち上げなどを行う。
その後、株式会社ブーストを設立。

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