株式会社ブーストのブログ

【日本一の運動会】バンダイナムコエンターテイメントの社内運動会がすごい!

こんにちは!

Do Sports Event Plannerの松尾です!

今回は日本一の社内運動会を紹介させていただきます!

なにをもって日本一かって!?最後までお読みいただければ分かると思います!

松尾も多くの社内運動会をプロデュースしてきましたが、
今回ご紹介する「バンナム大運動会」が社内運動会の最高傑作になります!

項目ごとにご紹介させていただきます!


「1、開催会場」

日本一のバンナム大運動会、、、

まず開催会場が一般的な社内運動会の規模ではありません!!

第1 回:パシフィコ横浜
第2 回:東京ドーム
第3 回:東京ドーム
第4 回:東京ビッグサイト
第5 回:さいたまスーパーアリーナ

第6回がどこになるのか今から楽しみです!

社内運動会・バンナム大運動会:東京ビッグサイトの様子
第4回バンナム大運動会:東京ビッグサイトの様子
社内運動会・バンナム大運動会:東京ドームの様子
第3回バンナム第運動会:東京ドームの様子

「2、運動会競技」

バンナム大運動会では、様々な競技を行ってきました。

◯×クイズ、大縄跳び、玉入れ、綱引き、ガチンコリレーなどは、
社内運動会の定番競技として毎回取り入れていますが、
ここでは、過去に実施した特殊な競技をご紹介致します!


・令和の乱(チャンバラ合戦)

この競技は第5回大会で初めて取り入れた競技になります。
競技名のとおり、チャンバラ合戦です!

令和元年の6月開催ということで、
「令和の乱」と題して、チャンバラ合戦を行いました!

当日は各チームから50名ずつ、さらに大将(役員)を2名ずつ選出していただき、
1チーム52名の参戦!4チーム対抗で開催したので、総勢208名による大合戦です!
終了後には、大将(役員)8名によるエキシビションマッチも!

事後アンケートをとったところチャンバラ合戦は、バンナム大運動会で1番人気の競技でした!

社内運動会・バンナム大運動会:チャンバラ合戦
バンナム大運動会:チャンバラ合戦の様子

・鬼ごっこ

バンナム大運動会で定番競技となっているのが、第1回から第5回まで毎回実施している、お子様対象の「鬼ごっこ」です!

会社の社内運動会ではお子様向け競技もよくプログラムの中にありますが、
徒競走と題して、「年齢分けだけして走って終わり」という事がほとんどです。。。

バンナム大運動会、お子様向け競技も本気です!!!!! と言いますか、、、

毎回内容の違う「鬼ごっこ」、
企画段階ではこの内容を考える時間が一番長いかもしれません!笑

基本的なルールとしては、子供達が鬼を退治して宝物をゲットする
というシンプルなものですが、毎回様々な鬼が登場し、様々な演出によって子供達が鬼を退治します!

映像で見せる事が出来ればすぐなのですが、、、、、、
言葉で表現出来ない程の盛り上がりを見せるのが、この「鬼ごっこ」です!

*写真から想像してください!

社内運動会・バンナム大運動会:鬼ごっこ
バンナム大運動会:鬼ごっこの鬼たち

・大じゃんけん大会

「じゃんけん大会」が競技?
そう思われた方、この競技は社内運動会で結構盛り上がりますよ!

第4回大会、企画段階からの話しになってしまうのですが、
「運動が得意でない人も運動会に来てもらいたい」
そんな実行委員の思いから、
運動会のテーマを「強運」とし、その年の運動会は「強運動会」がテーマとなりました。
競技の中に少しずつ運の要素を取り入れたのです。

そして、最終ガチンコレースの前の競技は運だけで勝負してもらう「大じゃんけん大会」。
子供から大人まで、約1500人があんなに真剣にじゃんけんをする姿、
松尾は見た事がありません!

約50名まで残ったところで「競技としてのじゃんけん大会」は終わりですが、
そこで社長登場!
「生き残った50名からラスト1人まで決めたい!」と!?

優勝者には社長から豪華プレゼントが贈呈されました!

社内運動会・バンナム大運動会:大じゃんけん大会
バンナム大運動会:大じゃんけん大会の様子

・マラソン大会

第5回大会、
さいたまスーパーアリーナでの運動会で実施した「マラソン大会」

運動会でマラソン大会って、、、バンナム大運動会はアソビも本気ですね!

第5回大会の最大の懸念は、会場の狭さでした。狭いといっても、一般的な社内運動会で考えると大きな会場なんですけどね。。。
第4回大会が東京ビッグサイトで、その前も東京ドームでの開催だったので、
それに比べると。。。って話です!

で、この狭さを逆に利用しようって事で、メイン会場と展示ホール、
バックヤードをフル活用して、まるで●●感謝祭の●●ミニマラソンみたいな感じで、バンナムマラソンを開催しました!

MC実況、カメラによる中継で、本物さながらの(?)マラソンは大いに盛り上がりました!

社内運動会・バンナム大運動会:マラソン大会
バンナム大運動会:マラソン大会の様子

この他にもすっごい競技が盛りだくさんのバンナム運動会!
なのですが、競技外のコンテンツも半端じゃないので、次に行きます!

「バンナム大運動会、半端ないって!!」


「3、競技外コンテンツ」

バンナム大運動会、続いては競技外コンテンツのご紹介です!

これ、ほんとに社内運動会とは思えない半端なさなので、松尾が独断と偏見で選んだTOP3だけ紹介しますね!


第3位:お弁当とマルシェ

バンナム大運動会の食の「お・も・て・な・し」が半端じゃないのです!

お弁当・マルシェの内容は、実行委員による厳選なる食審査によって決定します!笑
約15名の実行委員がとにかく美味しいものを持ち寄って、プレゼンしていきます。
バンナム大運動会用にだけ、特別に作るお弁当、スイーツなんかもあり、
参加者の胃袋を鷲掴みです!!

社内運動会・バンナム大運動会:お弁当とマルシェ
バンナム大運動会:厳選したマルシェ

第2位:カート場

もはやコレは運動会なのか!?と、
制作側の松尾も感じておりますが、、、

松尾、社長に宣言したのです。
「御社が目指しているのはただの運動会ではなく、エンターテインメントイベントだと思っています!そのお手伝いをさせてください!」
と!

という事で、まずは画像をご覧ください。

社内運動会・バンナム大運動会:カート場
バンナム大運動会:カート場

いかがでしょうか?バンナム大運動会のエンターテイメントっぷり!

このカート場には、子供から大人まで楽しめる様々なカートを用意しました。
クレイジーカート、バギーカートなどなど。

そして、お昼には競技得点にも加算される、役員対抗カートレースを開催!
会場全体で自チームの役員を必死に応援し、大変盛り上がりました!


第1位:子供向けコンテンツ

そしてそして、松尾の独断と偏見で選ばせていただいた第1位は、、、
子供向けコンテンツ!

ごめんなさい!
TOP3と言っておきながら、子供向けコンテンツをいくつか紹介させてください!

バンナム保育園、木の遊園地、工作コーナー!この3つは第5回大会に用意したコンテンツです。

バンナム大運動会は競技者だけでなく、ご家族のご来場がどんどん増えているんです!
必然的に子供達の来場数が年々増えています!(きっと毎回楽しいんでしょうね!!)
そんな流れを実行委員も全力で受け止めたく、第4回大会からは託児可能な保育園を開園し、第5回大会からは工作教室の開講、遊園地のオープンをしちゃいました!!

社内運動会は、基本的には会社から従業員への労いの意も大きいかと思いますが、そんな従業員を支えるご家族への感謝の気持ちを忘れないのが、バンナム大運動会!
子供の笑顔が大人達にとって一番ですよね!

社内運動会・バンナム大運動会:子供向けコンテンツ
バンナム大運動会:お子様たちに人気だった木の遊園地

「4、演出・映像」

最後は「演出・映像」!
ですが、コレ、言葉で表現するのが難しいですね。。。

超一流のクリエーター達が演出して、映像を作っているって事だけ伝えておきます!
残念ながら、インナーイベントなので映像をこちらに掲載はできないので、、、
あらゆるスポーツイベントを作って来ましたが、バンナム大運動会の演出が、
松尾の最高傑作になっている事だけ伝えておきます!

社内運動会・バンナム大運動会:会場に向かうワープトンネル
バンナム大運動会:会場に向かうワープトンネル

バンナム大運動会いかがでしたでしょうか?

社内運動会という枠だけでなく、社内レクリエーション、社内イベントって枠でも、「バンナム大運動会」は日本一なのではないかと思っています!

今回ご紹介できなかったコンテンツ、パンフレットや装飾など、
運動会を構成する様々な要素で、バンナム大運動会は日本一と言い切れます!
でも、本当にダントツでこの運動会が日本一と言い切れる訳があります。

それは「仲間」です。

バンダイナムコエンターテインメントの実行委員の方々、松尾、そしてこのイベントを一緒に作ってくださっている多くの仲間達の気持ちが半端じゃないのです。
最後に泥臭い締めで恐縮ですが、イベントっていうのは人が人の為に作るもので、作っている側が楽しんでいると、それが参加者に伝わるんです。

そういった意味でも、バンナム大運動会は日本一の運動会と言えると思います!

この記事を書いた人

松尾佑樹
松尾佑樹代表取締役
株式会社ブースト 代表取締役
1982年、東京生まれ。学習院大学在学中に株式会社スポーツワンの立ち上げに参画。フットサル、サッカー、バスケットボール、ランニングなど、数多くのアマチュア向け参加型スポーツイベントを立ち上げる。(年間3,000大会以上開催)
2,000社以上が参加する「企業対抗駅伝」の立ち上げ。インドネシア初のマラソン大会「ジャカルタマラソン」の立ち上げ。全国で10万人以上を動員した「バブルラン」の立ち上げなどを行う。
その後、株式会社ブーストを設立。

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